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その家には人間と犬と鶏と家鴨が住んでいた

どーも


最近はずっと作品の製作に打ち込んでます
ひとつひとつ丁寧に 気持ちを込めて



正直僕は
ぶっ飛んだデザインを思いついたり
精巧なパターンが引けたりするわけじゃないし
特別手先が器用なわけでもない
そんな自分にできることは、1着の服に対して
多くの時間をかけてあげる事なのかなと思います
時間をかけて、気持ちを込めれば込めるほど
素敵なものが生まれるのかなーと


こんな感じで製作もしつつ、、


少し前になるんですが横尾忠則さんのポスター展に行ってきました。

よこお

よここ



独特な色彩感覚

アングラ

宗教

様々なものから影響を受け、

それがそのまま彼の作品にも影響を与えているのが分かりました。

寺山修司や三島由紀夫

ファッションの世界ではイッセイミヤケなどのポスターを手がけておられます。

どの作品もエネルギーに満ち溢れており、元気をもらえた気がします!


横尾忠則全ポスター展は
大阪の国立国際美術館で9月12日までやってるので
興味ある方はぜひ



ポスター展から帰って来てから
本棚に直行


坂口安吾 / 白痴


ポスター展で名前を見かけてから

無性に読み返したくなりました。

大好きな作家の一人です。


無意識の意識

ちぐはぐな心と体


白痴は映画にもなってるらしいので一回見てみたいなー



今から淀川で花火
ビール飲みながら
楽しみだーーー


おしまい



夏!!



サッカー2



フットサルした

炎天下

死んだ






ベートーヴェン

どーも

先日は 京都造形芸術大学で行われた
「schola 音楽の学校」の公開収録に行ってきました

「schola」はラテン語で「学校」を意味する言葉
坂本龍一を中心に、音楽を旧来の枠組みから自由になって考え直し、学び直すというプロジェクト。
今回の収録は「"commmons:schola" 『音楽の学校』夏期特別講座 京都造形芸術大学 提携公演」と題され、
ベートーヴェンをテーマに展開。
坂本龍一(音楽家)
浅田彰(京都造形芸術大学大学院長)
小沼純一(早稲田大学教授・音楽評論家)
の3人が、ベートーヴェンをはじめさまざまな音楽のサンプルを聴きながら、
その魅力について討論する。


という企画のもの


音楽に興味はあるものの、なかなか深くまでは考えることもせず
日常のBGM的な感じで
なんというか、音楽を聞き流してしまっていた事を反省



ロックだポップだじゃなくて
クラシックもっと聴きたい、いや聴こうと思った一日でした


ベートーヴェン楽曲が 非常に攻撃的なものが多いことを知りました
「運命」冒頭の 

ジャジャジャジャーーーーン

なんかはまさに攻撃的!




話の途中で坂本さんが弾いてくれた「トルコ行進曲」
(なぜかベートーヴェンじゃなくて、モーツァルトのやった気がする。勘違いかも!)
が、すっごい印象に残ってます。テンションあがりました。




そして、
やはりファッションにしろ、音楽にしろ戦争が与えた影響は
すごく大きいんだなという事も、改めて感じました。


すごく有意義な時間を過ごせました。







そして昨日は天神祭に行ってきました。

人いっぱい!!

花火がすごくきれいでした

提灯の明かりとか
屋台の雰囲気とか
なんか懐かしい気持ちになって大好きです。

りんご飴が好物


いよいよ夏本番です


おしまい



ミーティング

どーも

先日nikki ディレクターの指宿さんとミーティングしてきました
場所は西宮北口にある『珈琲屋ドリーム』さん


haruhi.jpg

豆に相当こだわってるらしく、とても深い味。
選りすぐりの生豆を、直火式焙煎機で丁寧に煎り上げ、
コーヒー豆一粒ずつに充分な熱カロリーを与えることで、生豆本来の個性を際立た味が自慢。


らしいっす!
全然わからん!

「やっぱこだわってるだけあっておいしーでなー」
って二人で言い合いながら飲み干しました


ミーティング内容は
これからの活動について
現状報告などなど、、、

10月に予定のファッションショーに向けて徐々に動き出したいなーと思います。

haruhi2.jpg



このミーティング、聖地巡礼もかねて『珈琲屋ドリーム』さんで行われました
涼宮ハルヒの憂鬱でSOS団が何度もミーティングする場所
まったくそのまんまでちょっと感動しました

普段二次元で見てたものを三次元で
しかも自分がその中に入り込んでる感覚ってすごい興奮する




haruhi3.jpg

コーヒーおいしかった
ほのぼのしすぎた
またこよう


おしまい






不思議の国のアリス

alice01



大人になって
年をとって


いつの間にか
意味や 理屈ばかり
求めてしまう


物事の本質は
そんなところにはないのに




「お前は誰だ?」
「あの、それが、ちょっと、私にもわからないのです。」




テーマは不思議の国のアリス

大人になると、いつの間にか意味や理屈ばかり求めてしまい、
心の奥深くの純粋な気持ちを忘れてしまいがちになります。
「どうして?」
「なんで?」
今考えると、子供のころは
全く理解のできないことに夢中になったりしました。
そして誰しもが、自分だけの秘密の世界を持っていました。
誰にも秘密のルール。
誰にも秘密の友達。
しかし、大人になっていつの間にか
この秘密の世界に行くことはなくなってしまいました。
秘密の友達に会うこともなくなりました。
秘密の世界なんて存在しない事を知ってしまったからです。
でも、
そんな大人がもう1度だけ、見てみたいと思う世界。。。

不思議の国へ。。。






one-piece
・organic cotton
・cotton lace

cardigan
・cotton knit





・model
 Erika Mori

・photo
Shinichirou ibusuki



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