スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もうすぐ宵



どーも

自分には大好きな店がある
中崎町にあるhnw

大学生の時に初めて行った瞬間からとりこになりました
誰もが聞いたことがあるであろうブランドから、初めて聞くようなブランドまで置いてあって
お店に行くたびにドキドキしました

なによりスタッフの翔太郎さんには本当にお世話になった
ファッションデザイナーになりたいって話をずっと聞いてもらってて、
「ファッションデザイナーになる男はちゃんといい服知ってないとダメっすよ」
って言って全然お金ない貧乏学生の自分にいっぱい服着せてくれはった

martin margiela、veronique branquinho、kris van assche、dries van noten、givenchy、john galliano、rick owens、suzuki takayuki、yohji yamamoto、yohan serfaty

全部hnwで初めて袖を通した服
素材とか、細かいディティールとか、裏の始末の仕方とか気のすむまで見させてくれはった



あとこれ、もう結構いろんな人に話したけど
どーーーーーしても欲しい服があって、

suzukitakayukiのレザーのジャケット
約15万ほどしました。

貧乏学生で買えるはずないのに
「欲しい!絶対買います!」
って言ってお取り置き


「いつになってもいいですよー」
って言ってくれはって
かなり長い期間置いといていただきました


それで、もう冬も終わるぞーって頃にやっと取りに行くものの
1万円足りひんことが発覚


まさかの翔太郎さんから1万円借りちゃいました
「もう冬終わっちゃいますよ、早く着たいっしょ、貸しますよ」言うて

ほんま男前やー






たとえば洋服を買う時に重要なのは洋服のデザインか、素材か、値段か、

人によって答えに違いがあっても全部大切な要素の一つです。


そんないろいろある
服を買う基準の中で
忘れられがちなのがショップスタッフの存在じゃないかなーと思った

どんなに気に入った洋服でもスタッフの対応が悪ければその店で買い物なんかしたくない。

最近はネットのショッピングサイトも充実していて、直接お店に足を運ばなくても服が買えてしまう時代になっちゃった
いいことばっかりじゃないよなー


服買うだけならそれでもいいのかも
でも服を買う以上の付加価値が生まれるのなら、どんどんお店に足を運ぶべきだ


ファッションは人と人との繋がりから生まれるし
ファッションが求めるものも人だと思う

自分の中の自分を求めたり
自分じゃない誰かを求めたりするんだと思う






自分がこうやって服作り続けてて、hnwの影響、翔太郎さんの影響ってかなり大きいと思う



話がまとまりません

おしまい

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。